「政府の支出を小さくするために必要なこと」


税は簡単で分かりやすく、そして安くなっていかなければなりません。政府は皆さんの税をあてにして運営されていますが、現在の政府は税収以上に政府支出として使っています。ではその差額はどうしているかというと、子供にツケをまわしてしまっているんです。

税金は我々が承諾をしたからこそ払うもの、そういう意味では、承諾をする機会のない子供たちに税を負担させるのは、我々の世代の承諾なく消費税を上げてしまうということよりもずるいことをしているんです。政府支出を小さくするためには、会計をするべきだったのです。

夏に食べるかき氷。昔は貴族しか食べられない高級品でしたが、今はいつでも食べられます。それは、会計をしていくことによって「かき氷が食べたいな」とかき氷が評価を得て、そしてかき氷のために氷を手軽に作るシステムができて値段が段々下がってきたのです。つまり、評価する人がいたから値段が下がったのです。

税が安くなっていかないのはなぜか、それはいい仕事をしているという評価を主権者が出来ないからです。

YouTubeで詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。