政府ができるのは、人を豊かにすることではなく、貧しくすること


政府の経済対策によって、景気が上がり下がりしていることを経験してきた私たちにとって、「政府が人を豊かにする」という言葉は、当然のように受け取られるかもしれません。

例えば日本でも、アベノミクスを通じて景気が上がった、安倍政権のおかげで景気が良くなった、と思っている人も多いことでしょう。

しかし、その「政府がしたこと」が何だったのかをよくよく分析してみると、実は政府によって景気が上がったわけではないことが分かります。

例として、トランプ政権の実績をあげてみましょう。

この数年間でトランプ政権が成し遂げたことをまとめるとこうなります。

・アメリカの2019年の世帯収入の中央値が4,440ドル(6.8%)増加
・これは1年間の賃金の伸びとしては史上最大
・貧困率は11.8%から10.5%に低下
・2018年、2019年で400万人のアメリカ人が貧困から抜け出した

これだけ見ると、政府によって国民が豊かになったように見えます。しかし、実は全く違うのです。

詳しくは「減税新聞」をご覧ください。